耐震補強のための屋根修理でベストな方法|東京・神奈川・横浜・千葉・埼玉エリアの屋根修理なら、日テレ・TBS・テレ朝で紹介された「屋根修理プロ」にお任せください。

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耐震補強のための屋根修理ではどのような方法がベストですか?

うちは東京の中でも下町にあり、家も古く昔ながらの日本家屋です。屋根は瓦屋根なのですが、近所ではまだ瓦屋根の家が多いので何も思っていませんでしたが、重く耐震性がないため最近の住宅には使用されなくなっているとか。確かに、強風の後に瓦が飛んだという話はよく耳にしますし、隣の家の庭に落下していたというのも珍しくありません。地震の時には大きく揺れますし、今後の事を踏まえてもそろそろ耐震補強した方がいいのではと主人と話しています。うちのような家そのものが古い場合でも耐震補強に屋根材を変えて意味があるのか、そして瓦屋根からどのようなリフォームが耐震性もありながら費用が抑えられるかなど一般的な見解を頂けると幸いです。

answer

葺き替えによる新しい屋根材の施行リフォームになります

地面の揺れる大きさは地震加速度と言いますが、この加速度に対し家屋が揺れる応答加速度は2.5倍~3倍くらいの大きさになります。この応答加速度か家屋重量に比例するため、同じ揺れでも建物の重量が重いほど大きく揺れるのです。屋根が重いと応答加速度が大きくなり、住居を変形させ、最悪の場合建物自体が倒壊してしまうこともあります。このため耐震対策として、より軽い屋根材を使い、屋根重量を抑えることが勧められています。
建物自体が古くても屋根を軽量化するだけで揺れを抑え、建物の崩れを防ぐことに繋がります。例えば瓦屋根からガルバリウム鋼板に変えた場合、約8分の一くらいの重量になるため、建物への負担がどれだけ軽減するか分かるでしょう。
瓦屋根から新しい屋根材を施工する場合は既存の瓦を全て撤去する「葺き替え」という方法を取らなくてはいけません。その際に屋根下地や野地板もメンテナンスすることが出来ます。新しい屋根材でおススメなのはガルバリウム鋼板です。お手入れ不要とも言われる高性能な材質で、耐食性、耐熱性、加工法に優れたアルミニウムや亜鉛の合金メッキ鋼板であり、防火性にも優れています。
約30年の耐用年数とされており、長い目で見た時にコストが安くつく屋根材として需要が増えています。屋根修理業者では無料の屋根診断を実施しているところがありますので、診断を受けられるのもよいでしょう。

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