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定期点検を行っていたにもかかわらず台風で屋根被害が起こりました

築40年ほどになる神奈川県の実家は、私が高校生の頃に瓦屋根から軽量の屋根材にする屋根修理を行いました。家が古く耐震構造も怪しいため、地震対策の一つとして勧められ、屋根を変えたのです。ものすごく高額なリフォーム代だと両親が話していたのを思い出します。それからも屋根業者酸とのお付き合いは続き、数年に一度、屋根の点検に来てくれて、台風で雨樋がぐらぐらした時もすぐに修理してくれました。気さくな職人さんでしたし、信頼していましたので屋根や外壁には問題はないと思っていました。ところが、先週の大きな台風の時に2階の私の部屋に雨漏りが起こったのです。水しずくが落ちてきたのでびっくり。ちょうどベッドの上だったので布団が濡れていることで気づきました。すぐに父を呼んでバケツで対処したのですが、一晩中雨が降ったため、定期的にバケツの水を捨てなくてはいけませんでした。翌日、父が屋根業者さんへ連絡し、状況を話すとすぐに来てくれて屋根に上がった結果、雨漏り箇所の屋根材が反り返っていて隙間が空いており、雨漏りが起こったようだとのこと。修理をお願いしたものの、前回の定期点検から2年余りでこのような被害が起こるモノなのかと少し疑いがあります。
このようなケースはよくあるのでしょうか?業者を変えた方がいいのでしょうか?

answer

対策は被害の確立を下げるための手段であると考えましょう

屋根や外壁は自然災害を直接受けるため、ダメージを受けやすく被害に遭いやすい箇所です。
暴風や豪雨により大きな影響を受け続けると、2年という期間の中でも雨漏りの原因となる被害を拡大させることがあります。屋根業者が適正な点検を行い、対策を取っていても、台風被害は起こりうるのです。
屋根材の反りは撥水性が落ちたことで雨水を吸収し表面が乾くことで起こると考えられます。そのため適時の塗装処理が必要です。反り返ると風が吹き込みやすくなり、屋根材が強風で飛ばされてしまうリスクもあります。定期点検を行っていた上で起こった台風被害は火災保険の対象になりますので保険申請が出来ます。保険に加入されていましたらまずは保険会社に連絡しましょう。申請が下りれば無料で屋根修理が可能です。

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