マンションの屋上防水|マンション・アパートの屋根リフォーム|屋根修理プロ<東京・神奈川・横浜・千葉・埼玉>ネット申込み最大50%オフ!マンションの屋上防水|マンション・アパートの屋根リフォーム|屋根修理プロ<東京・神奈川・横浜・千葉・埼玉>ネット申込み最大50%オフ!

instagram
電話

マンションの屋上防水

既存の防水シートをそのままに
さらに重ねるカバー工法で長持ちします!

防水シートのカバー工法とは?

既存の防水層や防水シートを撤去せず、その上から新しい防水シートを重ねて施工する工法です。当社の施工実績の中でも特に耐久性に優れており、長持ちする方法としておすすめしています。
カバー工法を行う事で、既存層がクッションや保護層の役割を果たして 結果的に寿命が延びることがあります。
また、既存層を撤去すると騒音・粉じん・コストが大きい場合にもカバー工法が用いられます。
撤去作業を減らせるため、工期の短縮や廃材削減にもつながる、効率的で環境にも配慮した防水改修工法です。

防水シートのカバー工法のメリット

  • 費用が安い
    費用が安い
    既存の防水層の撤去費用や、産業廃棄物の処分費用が発生しないため、総工費を抑えられます。
  • 工期が短い
    工期が短い
    撤去作業が不要なため、工事期間が短縮されます。これにより、居住者や利用者の負担も軽減されます。
  • 騒音・振動が少ない
    騒音・振動が少ない
    既存の防水層を剥がす作業がないため、工事中の騒音や振動が少なく、近隣への影響を抑えられます。
  • 産業廃棄物が少ない
    産業廃棄物が少ない
    既存の防水層を廃棄しないため、環境への負荷が少ないです。
  • 二重防水効果
    二重防水効果
    既存の防水層の上に新しい防水層が加わることで層が二重になるため、建物の防水性が向上する可能性があります。
  • 断熱性・遮音性の向上
    断熱性・遮音性の向上
    防水層が二重になることで、断熱性や遮音性が向上する場合があります。

主な屋上防水の施工方法

シート防水
防水シートを使用して行う工法で、平面的な広い範囲に適用されることが多いです。

通気緩衝工法(絶縁工法)
通気緩衝工法は、屋上やベランダなどの防水施工で、下地に含まれる水蒸気による防水層の膨れを防ぐ工法です。通気性のあるシートを敷いた上から防水材を施工し、水蒸気を外部へ逃がすことで、安定した防水層を形成します。下地と防水層が固着しないため「絶縁工法」とも呼ばれます。


機械固定工法 固定ディスクを用いて、防水シートを屋根下地に機械的に固定する工法です。下地の影響を受けにくく、改修工事でも下地処理を最小限に抑えられるため、工期の短縮が期待できます。機械的固定工法には、UD工法(先打ち)とUS工法(後打ち)の2種類があります。
詳細情報
ウレタン防水
液体の防水材を塗布し乾燥させて防水層を形成する工法で、細かい凹凸や複雑な形状のある場所に最適です。

トップコート ウレタン防水のトップコートは、防水層を紫外線や摩耗から守る仕上げ材です。トップコート自体に防水性はありませんが、紫外線による劣化やひび割れを防ぎ、防水層を長持ちさせる重要な役割を担います。塗らない場合、劣化が進み雨水が侵入しやすくなります。


密着工法 密着工法は、液体ウレタン防水材を塗布して防水層を形成する工法です。下地になじみやすく密着性に優れるため、既存防水層への重ね塗りも可能です。軽量で建物への負担が少なく、継ぎ目のない美しい仕上がりで、複雑な形状にも対応できます。
詳細情報
エコラミ防水
エコラミは鋼材を用いた工法で、板金とシート防水の長所をあわせ持つ防水材です。合金メッキ鋼板の表面にTPOフィルムをラミネートし、裏面にポリエステル樹脂を焼付塗装した構造で、耐久性が高く不燃性にも優れています。追従性や端部の防水性も高く、風や積雪の多い地域の屋上や、意匠性が求められる屋上に適しています。
詳細情報

シート防水

屋上防水シート リベットルーフ
アーキヤマデ株式会社
リベットルーフは、塩ビ樹脂を主原料とした高性能な防水シートで、耐久性・耐候性・耐紫外線性に優れ、屋上やベランダなどの防水工事に幅広く使用されています。シート同士は熱風や溶剤で溶着して一体化するため、水密性が高いのが特長です。さまざまな屋上形状や下地に対応できる、多彩なラインナップも用意されています。
多重構造の高品質防水シート
主原料に耐候性・耐久性に優れた塩化ビニル樹脂を使用しており、夏冬の寒暖差の影響を受けにくいのが特長です。
1枚のシートは多重構造となっており、それぞれの層が役割を分担しながら、一体となって高い防水性能を発揮します。
中でも独自技術によるMMA樹脂層は、紫外線をカットして耐候性をさらに高めます。
高い水密性
各種暴露試験による耐久性を重視した製品設計
実暴露試験により、新品と14年経過したリベットルーフを比較した結果、多少の劣化は見られるものの、防水性能に必要な柔軟性はしっかり維持されていることが確認されています。さらに、防水シート自体が高い耐候性を備えているため、定期的なトップコートの塗り替えが不要なのも特長です。

ウレタン防水

ウレタン塗膜防水 サラセーヌ
AGCポリマー建材
ウレタン塗膜防水システム「サラセーヌ」は、世界最大級のガラスメーカーAGCのウレタン技術を基に、AGCポリマー建材が開発・製造・販売する高機能な建築用防水システムです。伸長性と耐久性に優れ、屋上やベランダをはじめ、テニスコートやプールサイドなど幅広い場所で採用され、建物の保護と長寿命化に貢献しています。
密着性に優れたシームレスな防水層
ウレタン塗膜防水は、現場で塗布・硬化させるため下地になじみやすく、優れた密着性を発揮します。標準仕様では端末の押え金物が不要で、クッション性にも優れ、歩行にも適しています。さらに、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成するため、継ぎ目から雨水が浸入する心配がありません。
塗り重ね改修可能
ウレタン塗膜防水は密着性に優れているため、既存の防水層をすべて撤去せずに、塗り重ねによる改修が可能です。撤去作業を減らせることで、産業廃棄物の削減にもつながります。さらに、部分的な補修にも対応しやすく、メンテナンス性に優れた工法です。

エコラミ防水

超耐久性鋼板 エコラミ
JFE鋼板
エコラミは、熱可塑性ポリオレフィン(TPO)フィルムを、溶融亜鉛―5%アルミニウム合金めっき鋼板にラミネート加工した、耐久性に優れた鋼板です。TPOフィルムは、耐候性や曲げ加工性、耐薬品性、耐酸性に優れており、過酷な環境でも安定した性能を発揮します。
帯テープ(TPOシート)とエコラミを熱融着させることで、高い防水性能を発揮する屋根防水工法です。高温熱風による溶着方式のため、溶剤や接着剤を使用せず、環境に配慮しながら施工できるのも特長です。作業性にも優れ、安定した品質を確保できます。
  • 自走熱風融着機

  • 手動熱風融着機

エコラミ防水施工例
エコラミ施工事例1
エコラミ施工事例1
無料屋根診断 かんたん予約 神奈川・東京・千葉 1日4件限定
MENU

PageTop