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屋根の修理をする素材にはどのようなものがある?

faq-visitor8 東京に住む者ですが、10年前にマイホームを建築したときに、施工業者から屋根は普段目に見えない部分で状態が分かりにくいけど、10〜15年程度経ったら塗装などのメンテンナンスや修理などが必要になると言われていました。
特に雨漏りなどの不具合は出ていませんが、何事も早い方が良いと思い、専門業者に点検をしてもらおうと思っています。しかしよく考えたら屋根塗装をするにもそれなりのお金がかかると聞いていて、それなのに屋根のことを何も知らないで適当に業者を選んで依頼するのはおかしいのでは?と思った次第です。
私は普段洋服1枚買うにも素材などいろいろ調べるタイプで、物は大事に使うようにしています。屋根が損傷を負っていて修理も必要となると、出費はさらに大きくなると思うので、ここは最低でも屋根の素材について勉強しておこうと思っています。
自分の家の屋根に現在どのような素材が使用されていることも分かっていないので、素人にも分かりやすく屋根の素材やそれぞれの特徴について教えてください。

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屋根の種類によって耐用年数も価格も異なります

屋根にはいろいろな種類があって、それによって耐用年数も価格も異なります。どの素材を選ぶかで後々のメンテナンス費用や修理費用にも影響します。
本来は家を建てるときにそのことを知っておくべきで、そうすれば建築費用を調整できたり、メンテナンス費用を抑えたりすることができます。
すでに家を建てていても、そこにこの先何十年も住むのであれば、いずれは風紀替え工事やリフォーム工事などが必要になるので、今後のためにも屋根にはどんな素材が使用されているか認識しておくことを推奨します。
一般住宅で現在最も多く使用されているのは化粧スレート屋根です。これはセメントを原料としている板状の屋根材です。
耐用年数は大体20〜25年で、比較的に安く施工できるのが特徴です。屋根の塗装が剥がれてくると防水性が下がるので、定期的なメンテナンスは欠かせません。
最近人気があるのは金属屋根です。ガルバリウム鋼板とも呼ばれていて、耐用年数は30年ともされています。金属製なので強度も高く、施工しやすいのも特徴です。
昔ながらの日本家屋でよく使用されている瓦屋根には、日本瓦の他にも洋瓦などもあり、粘土でつくられています。耐用年数は50年以上とも言われています。施工が難しく、費用が高くなるのが特徴です。
最近ではセメントやコンクリートが主成分の瓦屋根もつくられていて、耐用年数は30年程度とかなり下がりますが、施工費用は安く抑えることができます。

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