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2023年12月20日 [屋根修理]

(解説)コロニアルNEOに要注意!!

健康被害からアスベストが使用禁止になってきた頃に、アスベストを使用しない屋根材の開発が急がれたわけですが、元々スレート屋根にアスベストを混入することで屋根材の強度を保っていたので、2000年頃に作られた屋根材はアスベスト無しでまだ強度を保てず、「コロニアルNEO」や「パミール」といった脆い屋根材は10年程経つと激しい劣化が表面化するという社会問題になってしまったわけです。

脆い屋根材2
旧クボタで販売された商品名にNEOがつくスレート屋根は同じ材質なので同様に注意が必要です。なかでもコロニアルという商品は同シリーズで一番安かったため施工費用を抑えるために率先して使われてきました。(コロニアルNEOの従前品であるニューコロニアルは、アスベストが含まれています)

他にも問題のある屋根材は、ニチハ パミール、セキスイ かわらU、クボタ アーバニー、松下電工 レサス・シルバス、などがあり、ヒビ割れ、欠損、剥がれなどが起こり、そのまま放置してしまうとメンテナンスできなくなり、雨漏りにつながってしまうリスクまで高くなります。

脆い屋根材
欠陥品のように聞こえる壊れやすいコロニアルNEO、パミール、かわらU、アーバニー、レサス・シルバスですが、壊れやすいからといって、10年近くは屋根として機能していたという事実があるため残念ながらリコールされませんでした。

自宅の屋根にこの、コロニアルNEO、パミール、かわらU、アーバニー、レサス・シルバスが使われているかどうかは、図面を確認していただければわかります。

さらに、コロニアルNEO、パミール、かわらU、アーバニー、レサス・シルバスは塗装しても意味がありませんので、これも覚えておいてください。最初は綺麗になっても、腐った木に塗装しているようなものなので数年ですぐダメになります。
(コロニアルグラッサ・コロニアルクアッドなどであれば塗装で対処できるケースも)

劣化がかなり進んでしまった場合は、屋根全体の葺き替え、もしくは屋根の上に屋根を重ね張りするカバー工法で修繕することになります。

では実際に、コロニアルNEO、パミール、かわらU、アーバニー、レサス・シルバスなどの屋根の修理で見積りを3社からとったとしましょう。

2社は塗装での見積り、1社は専門の屋根屋さんで屋根カバー工法での見積りだったとします。
お客様は2社が塗装で直ると言っているし金額も安いのでこれでいい!と思ってしまいますが、屋根材のことをしっかり把握していないと、数年後にまた修理が必要になりお金をドブに捨てるようなもの、というわけです。

弊社では、屋根材メーカー保証最大30年!施工保証最大10年!
長い期間メンテナンスフリーでいられる保証をお付け出来る施工店です。
 
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