屋根の災害対策|横浜・神奈川・東京の屋根修理なら、日テレ・TBS・テレ朝で紹介された「屋根修理プロ」にお任せください。

屋根修理プロ
電話
屋根の災害対策
おかげさまで、お客様に選ばれ続けて「施工実績3000件」突破!
無料屋根診断

屋根の災害対策

新聞記事
地震大国日本では、東日本大震災、関東大震災等の巨大地震と隣り合わせの生活を送らなければなりません。大切な家族や財産を地震等の災害から守る為には、耐震を考慮した屋根を選ぶ必要があります。
これまでの日本では、美しさ等の景観や趣向性を重視した屋根材を選ぶ傾向にありました。
しかし、2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖を震源とした東日本大震災を機に、屋根材に対する考え方が大きく変わり、耐久性等の耐震対策を重視した屋根材に注目が集まっています。

木造住宅の耐震性に関する調査データ
(提供:木耐協 2016/8/31)

地震に強い屋根「賢く耐震対策」

地震に強い屋根「賢く耐震対策」

地震に強い屋根「賢く耐震対策」

同じ地震の揺れでも、建物は重量が重いほど大きく揺れます。

家屋が揺れるメカニズム
地面の揺れる大きさは「地震加速度」と言います。この地震加速度によって家屋が揺れる大きさの事を「応答加速度」と言います。通常、家屋の揺れは地面の揺れよりも2.5倍〜3倍ぐらい大きくなります。そして、応答加速度は家屋重量に比例しますので、同じ揺れでも建物の重量が重いほど大きく揺れるのです。
また、屋根は地面の揺れとは逆方向に揺れる性質があります。地面の揺れと屋根が逆方向に揺れますので、屋根が重いと応答加速度が大きくなり、居住空間を変形させます。建物の重量が重いと、大きな揺れが来れば来るほど地面と屋根は逆方向に揺れますので、最悪の場合、建物自体が倒壊してしまう事もあります。

家屋が揺れるメカニズム

地震の際の屋根の重みによる被害例
揺れによるひび割れ

揺れによるひび割れ

屋根材が重く、建物の横揺れが大きくなり、外壁がひび割れてしまいました。放っておくと、割れた部分から浸水してしまいます。
瓦屋根の崩れ

瓦屋根の崩れ

瓦がボロボロに落ちて壊れてしまっています。地震が起きた際にも上から瓦が降ってくるのでかなり危険な状態です。
建物の倒壊

建物の倒壊

地区年数が古く、耐震基準を満たしていなかった為、震度の大きい地震によって建物自体が倒壊してしまった例です。
海溝型 大地震の発生率
これから建築したマイホームやマンションなどの建物が大地震に遭う確率は、その所有者たちにとってはとても気になるところです。
これから30年の間で震度6弱以上の大きな地震に遭遇する確率は、地震調査研究推進本部(文部科学省の特別機関)から発表されていますが、それは地震発生間隔の短い海溝型地震が大きく影響しています。

地震の発生率

耐震補強可能な部分
住宅の耐震性が十分でない場合は、耐震性能を高めるための耐震改修工事を行わなければいけないことが、耐震診断の結果として出ています。

耐震補強

耐震基準を満たしていない住宅は倒壊の危険性が高まります。
木造住宅でもマンションやビルなどの鉄骨コンクリート造りの建物でも、法律により厳しい耐震性能を求められますが、建物の耐震性能は建築された時期によって異なります。
それは、これまで日本各地で発生した大地震の被害を受けて耐震基準が改正されてきたからで、築年数が新しいほど耐震性能は高くなっています。

地震

阪神・淡路大震災では、昭和56年以前の旧耐震基準に従って建てられた建物の3割近くが大破よりも大きな被害を受けましたが、それ以降の新耐震基準を満たしていた建物で大破以上の被害を受けたのはわずか数%です。
ただし現在法律で定められている耐震基準を満たしていれば大地震に耐えられるということではなく、それは阪神・淡路大震災において新耐震基準を満たしていた建物の被害が0%でなかったことからも証明されています。
さらに建物は必ず年々劣化をしていくもので、耐震基準はあくまでも最低限の基準であることを認識しておかなければいけません。
今後何十年も住む大事なマイホームなどの建物を守るためには、最低限の耐震基準を満たしているからといって安心するのではなく、もしもの時のことを考えてそれ以上の対策を取ることをおすすめします。

下へ

しっかり考えて、賢く耐震対策。「屋根修理プロ」がお手伝いします。

屋根修理プロは、天然石とガルバリウム鋼板で出来た超軽量ハイブリット屋根材を使用し、耐震性・免震性・制震性に優れた屋根を施工致します。
下の写真は重い屋根材から軽い屋根材へ葺き替えを行った方の例です。
雨漏りと耐震強度に不安があり、葺き替えを行いました。施工後はジンカリウム鋼板の屋根になり、以前の約9分の1の重さになりました。

施工事例

施工事例

粘土瓦の約1/9という軽さが耐久性・耐震性の秘密

各種屋根材の重量比較
粘土瓦に比べて1平方メートルあたり約7kgという軽量屋根材を使用する事により、軽く運びやすく、容易にスピーディーな施工が可能となります。軽量屋根材を使用する事により、家屋全体にかかる屋根の重さを減らし、家屋重量を抑える事が出来ますので地震の揺れを軽減する事が可能です。同時に、家の重心が低くなりますので、より耐震性を強化出来、建物の構造負担を抑える事が可能です。
屋根自体の重さは、使用している屋根材によって異なります。耐震対策として、より軽い屋根材を使う事により、家屋重量を抑える事が出来ますので、万が一の大きな地震の際にも応答加速度を軽減する事が出来、最終的な耐震対策として効力を発揮します。

各種屋根材の重量比較

地震対策・耐震対策のよくある質問

質問 耐震補強工事をしたいのですが、瓦を降ろすのとどちらが費用が高いですか?
回答 安価なのは瓦を降ろす方です。市区町村によて国から補助金が出る場合もあるので、区役所からは瓦を降ろす事を勧められる事が多いです。
質問 壁や基礎のひび割れが目立つのは屋根が重いのが原因ですか?
回答 家の重心が高いところが大きく揺れるので、重い屋根だと揺れが大きくなりひび割れてしまうケースはよくあります。
質問 家が古いのに耐震補強をしても意味がないですか?
回答 躯体が古くても屋根を軽くするだけで、揺れを抑えたり建物の崩れを防ぐことができます。
特に瓦屋根からガルバリウム鋼板に変えた場合はおおよそ8分の1くらいの重量になるので、建物への負担は歴然です。
  • 金属系屋根材
  • スレート系屋根材
  • 瓦系屋根材

屋根リフォーム工事の無料相談・屋根診断など、お気軽にご相談ください。 屋根修理プロでは、無料診断やご相談をお受けしています。雨漏りやメンテナンス時期など専門家がお答えしています。 また、お電話でのしつこい営業は行っていませんので、安心してお電話ください。

無料屋根診断