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屋根カバー工法(重ね葺き)

重ね葺き(カバー工法)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せる工法の事です。二重屋根なので耐熱性にすぐれているほか、解体費用がかからずコストが抑えられるなど様々なメリットがあります。

カバー工法

古い屋根材を撤去しないので、地震対策などに不安に思うお客様もいらっしゃいますので、充分なご説明をさせて頂いております。
最近は、既存の板金(トタン屋根)を残したまま、重ね葺きすることが多くなりました。
工事中の万が一の雨にも対応できる。建築廃材が少なくて済む。等の理由により、このような重ね葺き手法が多くなりました。

カバー工法(重ね葺き)の特徴

工法 既存の板金の上に、厚さ20mmの押出発泡ポリスチレンフォームを敷き、その上に、新しいアスファルトルーフィングで防水下地を造り新しいガルバリウム鋼板を葺く。
スピーディー 既存の平版ストレートの撤去工事がないのでわずか数日で屋根を新しくできます。
らくらく 既存の平版ストレートに重ねて施工しても、1坪当たり83キロの重量ですので、お家にやさしい工法です。
経済的 古い平版ストレートの撤去費と処分費のコストが削減できますので、家計にやさしい工法です。
環境配慮 古い平版ストレートに重ねて施工しますので、廃棄処分材が殆ど出ませんので、環境や近隣にやさしい工法です。

カバー工法が出来ない屋根とは?

重ね葺き(カバー工法)は、平版捨ストレート及びアスファルトシングルなどの表面が平らな屋根に対して行う工法です。
写真のような「瓦・セメント瓦」「波型ストレート」「金属たて葺き」などの屋根には施工工事が出来ません。
下記のような屋根の場合は、古い屋根を剥がしてから、新しい屋根材を葺き替えしなければなりません。

カバー工法の可能な屋根と、カバー工法が出来ない屋根

施工事例

下記は、重ね葺き(カバー工法)の施工例です。
ストレート屋根材を剥がさず、三種類のガルバリウム鋼板の屋根材を葺きつけた外観の例です。
お客様のイメージにあうデザインの屋根材をお選びください。下記以外にも多数の屋根材をご用意しています。
Before
After
Before
After

ディプロマット

アメリカのカリフォルニア州にて生産されているディプロマットは、ガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材とし、表面を自然石粒で施し高耐久型の屋根材です。
ディプロマットの表層の自然石粒は、化学薬品を使用しないで日本の陶器瓦と同じ着色工程で有機塗装処理を施しているため、色褪せの心配はほとんどありません。さらに、接着層に防苔剤を添加しているため、コケやカビの心配もほとんどありません。また、自然石粒が太陽光を乱反射させ、重厚で個性的な表情を演出し、見る時間や角度により刻々とその表情を変化させていきますので、和・洋問わず様々な建物にマッチします。
Before
After
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After

ローマン

ローマンルーフィングは、錆に強いガルバリウム鋼板の上に磁器の着色と同じ組成の釉薬にて着色(1200℃の高温酸化焼成)した石粒をコーティングし、自然な風合いを生かしたインターデコハウスのオリジナル屋根材。高級感に加え、抜群の安定性。全天候対応型で、世界中の厳しい天候でテストを行いその品質が保証されています。
ひび割れ、塗装が剥離するということがない! 30年有限保障(美観10年保障)を提供。最高の防錆力を発揮するガルバリウム鋼板をプレス成形加工し、表面をプライマー塗装で保護。その上に独自に開発した接着層である特殊アクリル塗装を二重にコートしてストーンチップを付着させ、さらに焼付けてあるため極めて塩害に強く優れた耐候性と耐磨耗性を発揮する。
Before
After
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After

クラッシックスタイル

自然石粒化粧鋼鈑屋根材シリーズのアルメットルーフィングをバージョンアップした高耐久型金属屋根材ガルバリウム鋼板クラッシックタイル。基材は、ガルバリウム鋼板の耐久性を向上させたジンカリウム鋼板。表面は、自然の石粒(グラナイト)に日本の陶器瓦にも使われている、自然(有機系)の顔料釉薬を高温酸化焼成しており、日本の陶器瓦同様、色あせの概念がなく長期にわたり美観を保持できる。表面の石粒は鋼板の雨粒を細かく拡散させる性質があり、音の共鳴も防ぐ。断熱・防風・防火性能にも優れている。

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